投信で投資

30代サラリーマン"ふう"による投信との格闘記録

今週の状況(6月14日)

日本株式は今週大きく下げました

先週 年初水準を突破したばかりですが
早くも戻ってきました

いろいろな要素があるのでしょうが
この辺が一つの限界線なのでしょうか

 週次リターン△1.716% 通算リターン+0.773%

今週のパフォーマンスは以上のような状況です

最近の日本株式の動きはちょっとコワイ感じだったので
来るものが来たというように捉えています

パフォーマンスとして約2ヶ月間 プラスが続いていますが
年初水準は一つの指標となるかもしれませんね



PageTop

ネット銀行 ボーナスキャンペーン

6月はボーナス月

ということで 各ネット銀行のボーナスキャンペーンが
明らかになってきました

NightWalkerさんのエントリ
ネット銀行のキャンペーン金利 2008夏 と住信SBI銀行のサービス改定

で取り上げられていますが
住信SBIが頑張っているみたいです

1年定期 1%!

これはかなり破格ではないでしょうか

前回 半年前のキャンペーンと比較すると
少々トーンダウンですが
それでも他行と比較するとダントツですよね

前回キャンペーンは目標額が集まったので
繰り上げて終了していましたので
今回もチャンスを逃さないようにしたいところです

PageTop

今週の状況(6月8日)&アクセス1000突破御礼

今週も国内株式はかなりランダムウォークでしたが
ついに年初来の水準を回復し 最高値を更新しました

ここまでは もとに戻ったということなのでしょうが
この先どのように展開していくのか気になるところです


今週のパフォーマンスですが

 週次リターン+1.091% 通算リターン+2.683%

となりました
通算リターンは 週次ベースで最高記録です

ところで 2008年1月の投資スタートとともにはじめた
当ブログですが 緩い更新ペースにもかかわらず
カウンターが1000を突破しました

これからも長期投資同様 ゆっくりとしかし
地道に更新していきたいと思いますので
よろしくお願いします 


TOPIX指数6月8日

※2008年1月4日のTOPIX数値を100とした場合のグラフです

PageTop

長期金利上昇と債券投資

最近 長期金利がじわじわと上がってきています

このため債券価格は下落基調で
債券投信の基準価額も低落傾向にあります

債券への投資時期としては このような時期が
よいのかとも思っていますが 自分で咀嚼できない疑問が
あります

投資関連本を見ていますと
過去の平均インフレ率と債券投資のリターンとを比較すると
債券の方が上回っています 当然 株式はもっと上回っています

インフレ=長期金利高騰=債券下落
という単純な図式で考えると
デフレ=長期金利下落=債券高騰
なのですが

これを長期で平均するとインフレ<債券投資
という関係になるのでしょうか?

インフレ局面で安く購入した債券が
デフレ局面で価値を上げる かつ その価値は
平均インフレ率を超える・・・

最近の債券下落で感じた疑問を書きつづっただけの
エントリとなってしまいましたが
自分でも調べてみたいと思います

PageTop

今週の状況(6月1日)&5月のパフォーマンス

光陰矢のごとし
5月も終わってしまいました

週初 かなり大きく下げたので どうなることかと思っていましたが
徐々に回復し 終わってみれば先週を超えるパフォーマンスとなりました

週次リターン +1.527% 通算リターン+2.298%

5月の月間状況としては

月次リターン+1.525% 通算リターン+2.298%

というところです

4月は猛烈に回復した月でしたが
5月は一進一退的な感じでした

それにしても 国内株式の高パフォーマンスが目立ちます
ポートフォリオの内容別パフォーマンス(通算リターン)は

国内株式(インデックスファンドTSP)   +7.664%
外国株式(ステートストリート)       +2.752%
国内債券(年金積立インデックスファンド)△1.518%
外国債券(マーケット・パフォーマー)   +0.292%

という具合です

外国株式と比べても突出した数字になっています
分析してないのですが 為替の影響がでているのでしょうか?

PageTop