投信で投資

30代サラリーマン"ふう"による投信との格闘記録

インフレ懸念について

相互リンク先であるモンチさんのエントリに
気になる内容のものがありました

小金持ち父さんの資産設計塾(?)
アジア株大幅下落(中国6.5%下落)、原因はインフレ懸念

日本の消費者物価上昇率は0.8%(08年4月現在 前年比)
ということです

アメリカ3.9% EU3.5%と比べても
日本はひときわ低いわけです

先日 私のエントリで
直近の日本のインフレ期待率は年0.4%と書きましたが
この数値は0.8%の半分です

世界的にインフレ懸念が高まっている中で
そのような水準で物価連動国債が売れているとは・・・

この辺りはもう少し勉強してみたいと思います

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インフレ期待率

最近 原油高・食糧高によるインフレ傾向が議論されており
私自身もちょっと気になっています

そこで少々書物を見てみました

内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
(2005/12/14)
内藤 忍

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上記に、市場の平均的なインフレ予想値を知る方法として
10年満期の長期国債と物価連動国債との比較が紹介されています

これを直近のものに当てはめてみると・・・

10年利付国債(第293回)平成20年6月3日発行
表面利率 年1.8パーセント

10年物価連動国債(第16回)平成20年6月5日発行
表面利率 年1.4パーセント

1.8%−1.4%=0.4%
0.4%×10年=4%

ということで
10年間で4%のインフレ期待値となりました

どうでしょうか?
私的には やや低いのかなという印象です

同書記述時点(2005年)での当てはめによると
7%となっています

当時と今とでは
インフレ警戒の度合いは今の方がはるかに
強いはずですが
市場のインフレ期待率は低い・・・
これをどう捉えればよいのでしょうか?

2つの時点を比較しただけなので
何とも言えないと思いますが
市場のインフレ期待値は意外に低い
ということなのでしょう

ガソリン価格や食料品などの商品の値上がりがひどいですが
実はサービスの価格はあまり高騰していないという指摘もあります

この辺りに答えがあるのでしょうか

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今週の状況(6月14日)

日本株式は今週大きく下げました

先週 年初水準を突破したばかりですが
早くも戻ってきました

いろいろな要素があるのでしょうが
この辺が一つの限界線なのでしょうか

 週次リターン△1.716% 通算リターン+0.773%

今週のパフォーマンスは以上のような状況です

最近の日本株式の動きはちょっとコワイ感じだったので
来るものが来たというように捉えています

パフォーマンスとして約2ヶ月間 プラスが続いていますが
年初水準は一つの指標となるかもしれませんね



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ネット銀行 ボーナスキャンペーン

6月はボーナス月

ということで 各ネット銀行のボーナスキャンペーンが
明らかになってきました

NightWalkerさんのエントリ
ネット銀行のキャンペーン金利 2008夏 と住信SBI銀行のサービス改定

で取り上げられていますが
住信SBIが頑張っているみたいです

1年定期 1%!

これはかなり破格ではないでしょうか

前回 半年前のキャンペーンと比較すると
少々トーンダウンですが
それでも他行と比較するとダントツですよね

前回キャンペーンは目標額が集まったので
繰り上げて終了していましたので
今回もチャンスを逃さないようにしたいところです

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今週の状況(6月8日)&アクセス1000突破御礼

今週も国内株式はかなりランダムウォークでしたが
ついに年初来の水準を回復し 最高値を更新しました

ここまでは もとに戻ったということなのでしょうが
この先どのように展開していくのか気になるところです


今週のパフォーマンスですが

 週次リターン+1.091% 通算リターン+2.683%

となりました
通算リターンは 週次ベースで最高記録です

ところで 2008年1月の投資スタートとともにはじめた
当ブログですが 緩い更新ペースにもかかわらず
カウンターが1000を突破しました

これからも長期投資同様 ゆっくりとしかし
地道に更新していきたいと思いますので
よろしくお願いします 


TOPIX指数6月8日

※2008年1月4日のTOPIX数値を100とした場合のグラフです

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