最近 原油高・食糧高によるインフレ傾向が議論されており
私自身もちょっと気になっています
そこで少々書物を見てみました
上記に、市場の平均的なインフレ予想値を知る方法として
10年満期の長期国債と物価連動国債との比較が紹介されています
これを直近のものに当てはめてみると・・・
10年利付国債(第293回)平成20年6月3日発行
表面利率 年1.8パーセント
10年物価連動国債(第16回)平成20年6月5日発行
表面利率 年1.4パーセント
1.8%−1.4%=0.4%
0.4%×10年=4%
ということで
10年間で4%のインフレ期待値となりました
どうでしょうか?
私的には やや低いのかなという印象です
同書記述時点(2005年)での当てはめによると
7%となっています
当時と今とでは
インフレ警戒の度合いは今の方がはるかに
強いはずですが
市場のインフレ期待率は低い・・・
これをどう捉えればよいのでしょうか?
2つの時点を比較しただけなので
何とも言えないと思いますが
市場のインフレ期待値は意外に低い
ということなのでしょう
ガソリン価格や食料品などの商品の値上がりがひどいですが
実はサービスの価格はあまり高騰していないという指摘もあります
この辺りに答えがあるのでしょうか
私自身もちょっと気になっています
そこで少々書物を見てみました
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上記に、市場の平均的なインフレ予想値を知る方法として
10年満期の長期国債と物価連動国債との比較が紹介されています
これを直近のものに当てはめてみると・・・
10年利付国債(第293回)平成20年6月3日発行
表面利率 年1.8パーセント
10年物価連動国債(第16回)平成20年6月5日発行
表面利率 年1.4パーセント
1.8%−1.4%=0.4%
0.4%×10年=4%
ということで
10年間で4%のインフレ期待値となりました
どうでしょうか?
私的には やや低いのかなという印象です
同書記述時点(2005年)での当てはめによると
7%となっています
当時と今とでは
インフレ警戒の度合いは今の方がはるかに
強いはずですが
市場のインフレ期待率は低い・・・
これをどう捉えればよいのでしょうか?
2つの時点を比較しただけなので
何とも言えないと思いますが
市場のインフレ期待値は意外に低い
ということなのでしょう
ガソリン価格や食料品などの商品の値上がりがひどいですが
実はサービスの価格はあまり高騰していないという指摘もあります
この辺りに答えがあるのでしょうか
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