投信で投資

30代サラリーマン"ふう"による投信との格闘記録

長期金利上昇と債券投資

最近 長期金利がじわじわと上がってきています

このため債券価格は下落基調で
債券投信の基準価額も低落傾向にあります

債券への投資時期としては このような時期が
よいのかとも思っていますが 自分で咀嚼できない疑問が
あります

投資関連本を見ていますと
過去の平均インフレ率と債券投資のリターンとを比較すると
債券の方が上回っています 当然 株式はもっと上回っています

インフレ=長期金利高騰=債券下落
という単純な図式で考えると
デフレ=長期金利下落=債券高騰
なのですが

これを長期で平均するとインフレ<債券投資
という関係になるのでしょうか?

インフレ局面で安く購入した債券が
デフレ局面で価値を上げる かつ その価値は
平均インフレ率を超える・・・

最近の債券下落で感じた疑問を書きつづっただけの
エントリとなってしまいましたが
自分でも調べてみたいと思います

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今週の状況(6月1日)&5月のパフォーマンス

光陰矢のごとし
5月も終わってしまいました

週初 かなり大きく下げたので どうなることかと思っていましたが
徐々に回復し 終わってみれば先週を超えるパフォーマンスとなりました

週次リターン +1.527% 通算リターン+2.298%

5月の月間状況としては

月次リターン+1.525% 通算リターン+2.298%

というところです

4月は猛烈に回復した月でしたが
5月は一進一退的な感じでした

それにしても 国内株式の高パフォーマンスが目立ちます
ポートフォリオの内容別パフォーマンス(通算リターン)は

国内株式(インデックスファンドTSP)   +7.664%
外国株式(ステートストリート)       +2.752%
国内債券(年金積立インデックスファンド)△1.518%
外国債券(マーケット・パフォーマー)   +0.292%

という具合です

外国株式と比べても突出した数字になっています
分析してないのですが 為替の影響がでているのでしょうか?

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