投信で投資

30代サラリーマン"ふう"による投信との格闘記録

基準価額の相関係数について

最近の相場の値動きを見て
気になったので エクセルでポンと
出してみました

ここで使用している投信の基準価額は
私が投資しているインデックスファンドのものを使用しています
参考までにドル円との相関も加えております

相関係数


実感どおりですが 日本株式と外国株式が
非常に高い相関を示していました

米国株式市場での値動きがほぼそのまま日本株式に
連動してきていることになります

また 為替との相関は 日本株式と外国株式で
ほぼ同じということになっています

外国株式と外国債券もかなり高い相関です
日本株式と日本債券のように負の相関にならないのは
為替の影響なのでしょうか

ここは分散投資効果があまり発揮されない問題が
あるような気がします

年初からの非常に短い期間をサンプルとしていますので
あてにならないデータかもしれませんが

最近の傾向が見えたような気がします

 

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今週の状況(6月28日)

今週の日本株式は ほぼ週を通して下がり続ける
という展開となりました
TOPIX的には年初を100とした場合に週末現在で93.5
4月下旬の水準まで後退しました

というわけで
ポートフォリオ・パフォーマンスも大幅に下げて

週次リターン△1.266% 通算リターン△0.466%

となりました

通算リターンがマイナスになったのは 10週ぶりのことです

なかでも 外国株式は大幅に下がっており
通算リターンで△4.338%という状況です

最近は 原油高→ドル安・米株安→日本株安
という展開がすっかりおなじみなってきています

これに対し 債券は日本・外国ともに
堅調に推移しており
分散投資効果が現れていると 勝手に納得しています

内外の株式相場 今後どのようなな展開となるか
気になりますが まさにランダムウォークなので
私の相場観ではさっぱり分かりません・・・

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今週の状況(6月22日)

今週の状況ですが
先週末の下げから回復基調で推移していましたが
週末にかけて大幅反落して 結局先週末とほぼほぼ
変わらない水準に戻ってきました

週次リターン△0.024% 通算リターン0.810%

とという具合です

投資内容の4部門のうち日本株式が不調です
為替の影響もあるのでしょうが
外国株式はむしろ先週よりもよい状況です

また債券は国内外とも比較的堅調です

株式と債券は負の相関がある
ということを実感する展開となっています
  

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インフレ懸念について

相互リンク先であるモンチさんのエントリに
気になる内容のものがありました

小金持ち父さんの資産設計塾(?)
アジア株大幅下落(中国6.5%下落)、原因はインフレ懸念

日本の消費者物価上昇率は0.8%(08年4月現在 前年比)
ということです

アメリカ3.9% EU3.5%と比べても
日本はひときわ低いわけです

先日 私のエントリで
直近の日本のインフレ期待率は年0.4%と書きましたが
この数値は0.8%の半分です

世界的にインフレ懸念が高まっている中で
そのような水準で物価連動国債が売れているとは・・・

この辺りはもう少し勉強してみたいと思います

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インフレ期待率

最近 原油高・食糧高によるインフレ傾向が議論されており
私自身もちょっと気になっています

そこで少々書物を見てみました

内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
(2005/12/14)
内藤 忍

商品詳細を見る


上記に、市場の平均的なインフレ予想値を知る方法として
10年満期の長期国債と物価連動国債との比較が紹介されています

これを直近のものに当てはめてみると・・・

10年利付国債(第293回)平成20年6月3日発行
表面利率 年1.8パーセント

10年物価連動国債(第16回)平成20年6月5日発行
表面利率 年1.4パーセント

1.8%−1.4%=0.4%
0.4%×10年=4%

ということで
10年間で4%のインフレ期待値となりました

どうでしょうか?
私的には やや低いのかなという印象です

同書記述時点(2005年)での当てはめによると
7%となっています

当時と今とでは
インフレ警戒の度合いは今の方がはるかに
強いはずですが
市場のインフレ期待率は低い・・・
これをどう捉えればよいのでしょうか?

2つの時点を比較しただけなので
何とも言えないと思いますが
市場のインフレ期待値は意外に低い
ということなのでしょう

ガソリン価格や食料品などの商品の値上がりがひどいですが
実はサービスの価格はあまり高騰していないという指摘もあります

この辺りに答えがあるのでしょうか

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今週の状況(6月14日)

日本株式は今週大きく下げました

先週 年初水準を突破したばかりですが
早くも戻ってきました

いろいろな要素があるのでしょうが
この辺が一つの限界線なのでしょうか

 週次リターン△1.716% 通算リターン+0.773%

今週のパフォーマンスは以上のような状況です

最近の日本株式の動きはちょっとコワイ感じだったので
来るものが来たというように捉えています

パフォーマンスとして約2ヶ月間 プラスが続いていますが
年初水準は一つの指標となるかもしれませんね



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ネット銀行 ボーナスキャンペーン

6月はボーナス月

ということで 各ネット銀行のボーナスキャンペーンが
明らかになってきました

NightWalkerさんのエントリ
ネット銀行のキャンペーン金利 2008夏 と住信SBI銀行のサービス改定

で取り上げられていますが
住信SBIが頑張っているみたいです

1年定期 1%!

これはかなり破格ではないでしょうか

前回 半年前のキャンペーンと比較すると
少々トーンダウンですが
それでも他行と比較するとダントツですよね

前回キャンペーンは目標額が集まったので
繰り上げて終了していましたので
今回もチャンスを逃さないようにしたいところです

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今週の状況(6月8日)&アクセス1000突破御礼

今週も国内株式はかなりランダムウォークでしたが
ついに年初来の水準を回復し 最高値を更新しました

ここまでは もとに戻ったということなのでしょうが
この先どのように展開していくのか気になるところです


今週のパフォーマンスですが

 週次リターン+1.091% 通算リターン+2.683%

となりました
通算リターンは 週次ベースで最高記録です

ところで 2008年1月の投資スタートとともにはじめた
当ブログですが 緩い更新ペースにもかかわらず
カウンターが1000を突破しました

これからも長期投資同様 ゆっくりとしかし
地道に更新していきたいと思いますので
よろしくお願いします 


TOPIX指数6月8日

※2008年1月4日のTOPIX数値を100とした場合のグラフです

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長期金利上昇と債券投資

最近 長期金利がじわじわと上がってきています

このため債券価格は下落基調で
債券投信の基準価額も低落傾向にあります

債券への投資時期としては このような時期が
よいのかとも思っていますが 自分で咀嚼できない疑問が
あります

投資関連本を見ていますと
過去の平均インフレ率と債券投資のリターンとを比較すると
債券の方が上回っています 当然 株式はもっと上回っています

インフレ=長期金利高騰=債券下落
という単純な図式で考えると
デフレ=長期金利下落=債券高騰
なのですが

これを長期で平均するとインフレ<債券投資
という関係になるのでしょうか?

インフレ局面で安く購入した債券が
デフレ局面で価値を上げる かつ その価値は
平均インフレ率を超える・・・

最近の債券下落で感じた疑問を書きつづっただけの
エントリとなってしまいましたが
自分でも調べてみたいと思います

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今週の状況(6月1日)&5月のパフォーマンス

光陰矢のごとし
5月も終わってしまいました

週初 かなり大きく下げたので どうなることかと思っていましたが
徐々に回復し 終わってみれば先週を超えるパフォーマンスとなりました

週次リターン +1.527% 通算リターン+2.298%

5月の月間状況としては

月次リターン+1.525% 通算リターン+2.298%

というところです

4月は猛烈に回復した月でしたが
5月は一進一退的な感じでした

それにしても 国内株式の高パフォーマンスが目立ちます
ポートフォリオの内容別パフォーマンス(通算リターン)は

国内株式(インデックスファンドTSP)   +7.664%
外国株式(ステートストリート)       +2.752%
国内債券(年金積立インデックスファンド)△1.518%
外国債券(マーケット・パフォーマー)   +0.292%

という具合です

外国株式と比べても突出した数字になっています
分析してないのですが 為替の影響がでているのでしょうか?

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