投信で投資

30代サラリーマン"ふう"による投信との格闘記録

今週の状況

最近は公私ともに 少々多忙で
毎週の基準価額チェックも忘れそうになります

年初に投資の道に入って以来
まめに基準価額チェックを続けていますが
段々と関心が薄らいできている気がします

一喜一憂的な心理状態はなくなったという感じです

最近は特に相場も回復傾向にあるため
あまり気にならなくなっております

そんな心境ですが 今週の状況は

週次リターン +0.850% 通算リターン+2.378%

となりました

先週の下げを埋め合わせた感じです

それにしても国内株式は 通算リターンが+8.587%と
すごい状況になっています

企業決算での悪材料は市場に織込み済なのでしょうか?
TOPIXをみても年初対比約98%の水準まで回復してきています
どのあたりまで伸びていくのでしょうか?

国内債券は国内株式とまさに負の相関関係にあり
大きくパフォーマンスを下げています
ジワジワ上がっていたものが 急にドンと下がってきてますね


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4月パフォーマンス&今週の状況

GWも終わっちゃいましたね
今年は 暦的にあまり美味しくなかったので
安近短なGWを過ごしました

そんなわけで パフォーマンスの公表も遅れていましたが

5月第1週はこのような状況でした

 週次リターン △0.781% 通算リターン +0.996%

また 4月の月間パフォーマンスは

 月次リターン +6.087%(!) 通算リターン +1.327%(!)

ということで 4月は大幅にポートフォリオ価値が増大した月となりました

世の中的には サブプライム問題に端を発する金融不安が
一定程度落ち着いてきたということなのでしょうか

この間 安値でドルコストを続けてきた成果が少しだけ
現れている そんな感じでうれしいです  

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日本国の財政状況

リンク先のじゅん@さんのエントリで興味があるものが
ありました

投信で手堅くlay-up!
「国の財政は「再生団体」並みとの財務省試算」


そうなんですよね
国は財政状況悪いんです

基本的に国・地方公共団体は赤字国債・赤字地方債は発行できません
国債・地方債は 要するに借金なわけで
借金は 便益が将来にわたるもの=建設事業に充てるためにのみ
認められる というのが基本思想です

将来の国民・住民が利益を享受できるものは将来の世代に
ツケを回してもしょうがないだろう
しかし そうではない場合は単なるツケ回しに過ぎない
だから禁止しよう

そんなところだと思います

しかし 例外のない原則はなく
国も地方も単なる借金をしています

それが赤字国債・赤字地方債というやつです

将来の国民・住民が利益を享受できないものに
充てられてしまう そんな借金がまかり通っています
人件費や物件費などの消費的な経費に充当されています

国は毎年特例法を制定して ほとんど恒常的に赤字国債を発行し
歳入歳出のギャップを埋めています

一方 地方の側は 赤字地方債というのは極めて例外的に
発行しています

見えないところに隠れ借金があったりするので実質的には
分かりませんが 形式的には
国の方が 地方よりも赤字公債依存体質だったりするわけです

インフレによる借金棒引き
じゅん@さんも指摘されていますが
あながちあり得ない話ではないと思います

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今週の状況

株価が大幅に回復してきたこともあり
ついにポートフォリオ・パフォーマンスは
プラスに転じました!

年初に投資開始以来
どんどん悪化していたリターンも
ここへ来て安定的にプラスの状態となりました

いきなり山あり谷ありの投資生活となり
大変勉強になっております

しかし せっかく安く買い入れていたのに
これからはそうもいかないのかと思うと
少々がっかり感もあります

というわけで
今週のパフォーマンスですが

週次リターン +1.155% 通算リターン+1.001%

となりました

現段階では概ね4か月で 1%のリターンですから
単純計算で 年利ベース3%が期待できる状況です

目標よりは低いなぁ

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今週の状況

今週は月曜日に若干下げましたが
以後 4連騰で

週次リターン+0.985% 通算リターン△0.152%

となりました

年初に投資を開始したわけですが
年初直後以降に若干プラスだったときを除き
ここまでリターンが回復したのは初めてです

これまで終始相場が低迷していたこともあり
ドルコスト平均法の威力が発揮されているのでしょう

TOPIX的には まだ年初比△8%の水準ですから
安い時に多く買ったおかげです

TOPIX080419.jpg






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